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ペルヘンティアン・マリオット・リゾート&スパに5泊|客室・朝食・プール・サービスを本音レビュー

宿泊記&旅行記

私達はバンコクに移住していて、周辺国に旅行に行っています。
今回はマレーシア東海岸にあるペルヘンティアン島(プルフンティアンと言う表記もあります)。
今回の旅行では「ペルヘンティアン・マリオット・リゾート&スパ」に5泊してきました。

ペルヘンティアン島は日本人にはまだあまり知られていないようですが、マレーシアでは結構知られたリゾートアイランドだそうです。

今回の旅行では、クアラルンプールに1泊した後、コタバルを経由してペルヘンティアン島へ。
ホテルに到着すると、桟橋から見える海の綺麗さにまず驚きました。桟橋の上からでも、海の中を泳ぐカラフルな魚が見えます。

島には船で50分ほどです。チェックインは船に乗る前に済ませてあります。このあたりの詳細やアクセスは別記事で書かせていただきます。

到着した桟橋でスタッフが鳴り物と共にお迎えしてくれました
海まで桟橋から4~5mの高さがありますが、魚が見えます(この画像だと見ずらいですが・・・)

ホテルまでは桟橋から歩いて2~3分。レセプションではウェルカムドリンクをいただきながら部屋の案内を待ちました。

第一印象は、施設が綺麗で好印象。

ここから5泊、実際にホテルで過ごしてみました。

入口で迎えてくれました
船から一斉にお客さんが来るのでレセプションは一杯です
レセプションでは収まりきらず隣の「Greatroom」という場所でホテルの概要説明
ウェルカムドリンク。見た目は美味しそうに見えませんがスッキリしていて美味しかったです。
翌日撮影したレセプション横のスペース。清潔感があり綺麗です。
ガラスの向こう側がレセプションです

※本記事ではRM1(リンギット)=40円で計算しています

ピースボート地球一周の船旅

ペルヘンティアン・マリオットの基本情報

ペルヘンティアン・マリオット・リゾート&スパ
PERHENTIAN MARRIOTT RESORT & SPA
▶開業年:2024年
▶客室数:217室
▶チェックイン:15:00
 チェックアウト:12:00
▶公式HP:Perhentian Marriott Resort & Spa|Marriott公式サイト
▶場所:Perhentian Marriott Resort & Spa – Google マップ
▶プラチナ会員特典:朝食無料、客室アップグレード、レイトチェックアウト、飲食20%割引、ドリンク毎日2杯無料、ランドリー1日4点まで無料
▶クラブラウンジ:なし
▶コンセントは日本製でも使用できます(ユニバーサルコンセント)が、電圧が違います(240V)。ノートPCやスマホなどは100V~240V対応が多いので大丈夫ですが、日本用100Vの製品は変圧器が必要ですのでご注意ください。

リゾートの全体図です。もっと綺麗な地図もあるのですが、著作権の…こちらの地図でご容赦ください。

私達はマリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のプラチナメンバーです。宿泊日によってポイントは違いますが、最安の部屋を3か月前に41,000~48,000ポイント/1泊で5泊予約しました(ボンヴォイの特典で5泊すると1泊分無料なので)。当日の宿泊費をボンヴォイ公式HPで確認すると一番安価な部屋の価格は1キング及びツインが同価格でRM1,468(約58,720円)で、アップグレードしてもらったシービューになるとRM2,052(約82,080円)でした。まともに5泊分を支払うと410,400円!すごい金額です。

翻訳したボンヴォイエリート会員特典

プラチナエリートの特典が充実

今回もマリオット・ボンヴォイのプラチナエリート会員として宿泊しました。

チェックイン時に説明された主な特典は、

  • 客室のアップグレード
  • レイトチェックアウト
  • 朝食無料
  • 飲食20%割引(現在は会員一律10%割引が多いですが)
  • クリアカヤック無料(2回分)
  • 毎日2杯のドリンク無料
  • 1日4点までのランドリーサービス無料

など。

特に今回ありがたかったのが、ランドリーサービスです。

Tシャツなどを出しておくと、綺麗に洗濯され、きちんと畳まれて部屋に戻ってきます。5泊したので、毎日のように利用しました。
※23時までに出すと翌日の20時までに仕上がり予定です

ただし、これは無料だからこそ嬉しいサービス。例えばTシャツ1枚の料金はRM17。約680円です。有料だったら、私はまず利用しません。

ワンピースなどはハンガー付き袋でTシャツですら折り紙付きで戻ってきます

そして、もう一つ嬉しかったのが、客室の冷蔵庫に入っているドリンクとスナックが無料だったこと。

冷蔵庫内の無料の飲み物とスナック(豆菓子とオレオ)

これはプラチナ会員だけの特典ではなく、一般の宿泊者も同じとのことでした。

「ちょっと飲みたい」「何か食べたい」というときに、わざわざ買いに行かなくていいのは便利でした。

なお、プラチナ会員かどうかに関係なく、全宿泊者に1室あたり1泊RM100+税RM18(約4,720円)のリゾートフィーがかかります。5泊ではRM590(約23,600円)と、それなりの金額です。冷蔵庫のドリンクやスナックは無料ですが、これも含めてリゾートでの滞在にかかる料金と考えると分かりやすいと思います。

宿泊した客室は3046号室

今回宿泊したのは3046号室。

ホテルは山を切り開くように客室が造られているため、敷地内は急な坂道が多く、客室まではカートで送ってもらいました。

2階建ての建物に4部屋あるタイプで、私たちの部屋は2階。アダルトプールのLAP POOLやフィットネスジムにも近い場所でした。

部屋は広めで、装飾も綺麗。バルコニーにはテーブルと椅子があり、海を眺めることができ、夕日も見ることができます。

バスルームもゆったりしていて、バスタブ付き。トイレにはTOTOのウォシュレットもありました。

緑いっぱいの道をカートで進みます
1棟に4部屋あります。大多数がこのタイプの部屋です。
3046号室
綺麗で眺めの良い部屋です
窓側から
ワードローブや金庫
窓際にソファがあって大きな窓から海が望めます
バルコニーも広い
バルコニーからの風景
ネスプレッソと浄水器
湯船もあり天井シャワーもあります
洗面台とトイレ
アメニティ
TOTOのウォシュレット

そして、部屋に入ってすぐに気がついたのが、30周年記念の装飾です。

ベッドにはタオルで「30TH WEDDING ANNIVERSARY」と書かれた装飾があり(ホテル側には事前にメールでお知らせしていました)、小さなケーキも用意されていました。

綺麗に飾ってくれました
どくどくしい見た目のケーキですが美味しかったです

クアラルンプールのアロフトでも30周年のお祝いをしてもらいましたが、こちらでもお祝いをいただきました。

クアラルンプールのアロフトの宿泊記はこちらから

クアラルンプールで「アロフト」に泊まってみた|KLセントラル駅近の便利なホテル
タイのバンコクに移住した50代後半の夫婦です。折角タイにいるので1年に数回、近隣の国へ旅行しています。今回のマレーシア旅行で最初に泊まったホテルは「アロフト クアラルンプール セントラル(Aloft Kuala Lumpur Sentral…

部屋に浄水サーバーがあった!

今回の客室で珍しいと思ったのが、ペットボトルの水ではなく、浄水サーバーが置かれていたことです。

ホテルの部屋にウォーターサーバーがあるのは、私にとっては初めての経験。説明では、水がなくなったら洗面台の水を補充すれば、浄水されて飲めるとのことでした。

ボトルの水は足りないことも多いので、リクエストする必要がなく便利でした。

空のボトルを用意していけば持ち運びも出来ます。

水量もたっぷりありました

バスルームでちょっと気になることも

湯船もある綺麗で使いやすいバスルームでしたが、滞在中に一度、水漏れがありました。

海から戻って洗面台に水を溜め、ラッシュガードの塩や砂を流した後に水を抜いたところ、便器付近から「ボコボコ」という音が聞こえました。

最初はあまり気にしていなかったのですが、よく見ると便器ではなく、壁のあたりから水が漏れています。

フロントに連絡すると、スタッフがすぐに来て水を拭き取ってくれました。

ただ、便器横の金属部分や床を見ると錆びている箇所もありました。

今回たまたま起きたという事でもなさそうな感じですが、5泊して一番気になった設備面の問題でした。

少し見ずらいですが中心部分に水の境目が見えます
ゴミ箱を動かすと錆びていました。どうやら水漏れは今回だけではなさそうです。

大人専用のLAP POOLが良かった

ホテル内で特に気に入ったのが、LAP POOLです。

ここは大人専用のプール。

朝食会場などでは子供をかなり見かけたので、ホテルには家族連れも多い印象でした。その一方で、LAP POOLは子供の騒ぐ声がなく、とても静か。

カバナにはベッドがあり、日差しを遮りながらのんびり過ごせます。

実際にカバナで休んだり、プールに入ったり、ジャグジーを利用したりして、長い時間ここで過ごした日もありました。

カバナは人気があり、最初は「いつも満杯で使えないのでは」と思いましたが、1時間ほどで部屋に戻る人も多いようで、タイミングを見ていると空くことがありました。

大人が静かに過ごせる場所があるのは、このホテルの良いところだと思います。

カバナがあって前面はカーテンで側面はロールカーテンがあり、日除けやプライバシー保護になります。
朝早い時間は空いています
カバナからの眺めは最高です
プールの下には休憩できるベッドもあり、ここからも綺麗な夕日が見えます。

お子様も利用できるプール

老若男女が利用できる大きなプールももちろんあります。

一番大きなファミリープール
ファミリープールの隣にあるキッズプール

妻は朝のヨガに参加

妻は滞在中、朝のヨガに参加しました。

朝7時半からフィットネスの上にあるヨガデッキで行われ、屋外で海や緑を感じながら体を動かします。

妻は「屋外でのヨガは気持ち良かった」と話していました。

最初の日は少し短く終わったようで「ちょっと物足りない」と言っていましたが、その後もほぼ毎日参加していました。

こうしたホテルのアクティビティも、リゾートでの過ごし方の一つです。

気持ちよさそうな朝ヨガ
インストラクターと参加された皆さんと記念撮影

ジムも利用してみた

旅行中も運動したかったので、フィットネスジムも利用しました。

海が見える場所にあり、タオルや水だけでなく、フルーツも用意されています。さらに冷蔵庫にはゲータレードまで入っていて、自由に飲むことができました。

私はいつも通り筋トレや有酸素運動。妻は15時からのヨガに参加したりしていました。

リゾートホテルのジムとしては、十分満足できるレベルだと思います。

眺めが最高なジム
筋トレの器具ももちろんあります
フリースペース的な場所
何とゲータレードが飲み放題

キッズ・ティーン向けの施設も

ホテルにはキッズクラブのほか、ティーンズクラブもあります。屋外には卓球、簡易的なバスケットゴール、ピックルボールなどもありました。

キッズクラブとティーンズルームは同じ建物にあります
キッズクラブ
ティーンズクラブ
卓球とピックルボールの簡易ネット

私たちもピックルボールをやってみましたが、「コーン、コーン」とボールを打つ音が小気味よく、思っていたより楽しめました。
※球が2個行方不明になりました。周りに樹木が多数植わっていて侵入防止ガードはありますが、あっさりそこを超えてしまいます。

何度もピックルボールをしました。そしてボールを2個失くしましたがスタッフは笑顔で「ノープロブレム」。
卓球はラケットのラバーがボロボロでした

家族連れなら、海やプール以外にもこうした施設があるので、子供が退屈しにくいホテルだと思います。

ホテルのアクティビティは多い

今回、ホテルからもらったアクティビティの一覧表を見ると、無料・有料を含めてかなり多くのプログラムが用意されていました。

ヨガのほか、ビーチクリーンアップ、料理教室、モクテル・カクテルクラスなど。

すべて参加するのは無理だと思いますが、ホテルから出なくてもいろいろな楽しみ方ができるというのは、5泊する場合には結構重要です。

滞在時のアクティビティ一覧はこちら(PDF)※資料の最後の方に大人用と子供用の一覧表があります
妻が参加したヨガも、この中の一つです。

アクティビティの内容・時間・料金は変更される場合があります。最新情報はホテルでご確認ください。

シュノーケリングもホテルのすぐ近くで

「LAP POOL」の脇から長い階段を下りていったところにある「トランキュリティビーチ」では、シュノーケリングを楽しみました。

無料でシュノーケルセットやライフジャケットを借りることができ、海に入ると魚がたくさんいます。

ニモでおなじみのカクレクマノミも見ることができました。

また、無料のクリアカヤックも借りました。

透明なボートなので海の中が見えるのかと思いましたが、正直な話、実際にはそれほど見えませんでした。30分のレンタル時間でしたが、15分ほどで疲れて返却。

それでも、ホテルのすぐ近くで海を楽しめるのは便利でした。

赤い矢印から「トランキュリティビーチ」に行くことができます
結構な階段があります
長い階段を下りていくとビーチがありスタッフがいて貸し出し用具があります
ビーチは広くありませんが、多分プライベートビーチ。
クリアボートは海の底は綺麗には見えませんでした
シュノーケリング中にビデオ撮影したスクショです

ビーチに関しては「ロマンチックビーチ」や「ロングビーチ」を含め別の記事で詳細をアップします

朝食「Dapur」は5泊すると少し飽きる

朝食は「Dapur」という広いレストランでいただきます。

テラス席もあり、眺めの良いレストランです。

料理は卵料理や麺料理、マレーシア料理などもあり、朝食としては十分満足できました。

ただ、5泊すると話は少し変わります。

日によって多少の変化はあるものの、基本的な内容は大きく変わりません。

そのため、長期滞在なら少し飽きるかもしれません。

また、混雑する時間帯には受付で5分ほど待った日もありました。

とはいえ、朝食全体としては不満はありません。

気持ちの良いテラス席もあります
屋内も天井が高く気持ちいいです
サラダ類
ソーセージ類
一品料理
一品料理2
その場で作ってくれるライブキッチン形式が多かったです。こちらはマレーシア料理のナシレマ。
卵料理
こちらもマレーシア料理のロティ・チャナイ
麺料理も麵とスープとトッピングが選べます
パンケーキやワッフルも焼きたてです。もちろんパンも後方にあります。
大型の冷蔵庫にはフルーツやドリンク、ヨーグルトなどがあります。
アイスクリームも3種類ありました
今日の朝食。残念ながらテラス席は空いていませんでしたが、眺めの良い気持ちのいい席でした(外の景色は白飛びしていますが・・・)。

ホテルのレストランとバーはかなり高い

ホテル内のレストランやバーも利用しました。

プラチナエリート特典でドリンクが毎日2杯無料、さらに飲食20%割引があるので、今回はそれを活用しました。

例えばレセプション近くの「Greatroom」でいただいたカクテルとモクテルは、2杯で通常RM120。日本円で約4,800円です。

……正直、かなり高い。

モクテルとカクテル
日本円で一杯2,000円以上です

プラチナ特典の無料のバウチャーがあったのでありがたくいただきましたが、これを自腹で払うかと言われたら、私は頼まないと思います。

◆

「SEKOCI」というLAP POOL横のレストランで食べたピザは、20%割引でRM54(約2,160円)。こちらは美味しく、ドリンクの無料バウチャーも使えたので、比較的利用しやすかったです。

半屋外のレストラン
バーベキューハワイアンピザ
マルゲリータ。大きいトマトが輪切りで入っています。
パスタやピザは比較的おさえ目の金額

ホテル内で過ごす時間が長いリゾートなので、飲食代についてはある程度覚悟しておいた方がいいと思います。

スタッフの対応は好印象

5泊して感じたホテルの良さの一つが、スタッフの対応です。

フレンドリーですが、馴れ馴れしい感じではありません。

ホテルとの連絡にはWhatsAppを使うことができ、メッセージを送ると「ほかにご要望はありませんか?」と聞いてくれます。

定型文なのだと思いますが、これがあると細かなこともお願いしやすい。

実際、金庫が開かなくなったときもWhatsAppで連絡すると、10分ほどでスタッフが来てくれました。

さらに、昨日レセプションで相談して断られたクロックスの接着剤についても、もう一度聞いてみると「お部屋までお持ちします」と言ってくれました。15分ほどで接着剤を持ってきてくれ、無事にサンダルを修理できました。

剝がれてしまった部分。接着剤で修理出来ました。

WhatsAppは世界的に普及する無料メッセージアプリで、テキスト・音声・ビデオ通話に対応し暗号化で安全。LINEが日本やタイで主流なのに対し、マレーシアなど多くの国ではWhatsAppが生活インフラ的に広く使われているようです。

部屋を案内してくれたZulさんも親切で、帰りには荷物を運んでくれ、最後は船の座席まで来て挨拶してくれました。

一方で、コンディショナーが空になったままだったり、ハウスキーピング後にバスタオルが1枚しかなかったり(フェイスタオルも足ふきもありませんでした)と、細かなミスもありました。

5泊もすればこれくらいはあると思いますが、前述したトイレ付近の水漏れについては少し気になりました。

ヴィラも見せてもらいました

滞在中、Zulさんから「ヴィラへアップグレードするなら部屋を紹介するよ」と声をかけてもらいました。

せっかくなので、サンクチュアリ・ヴィラとプール付きヴィラを見学。

サンクチュアリ・ヴィラは、ベッドルームとバスルームは私たちの部屋とほぼ同じですが、こちらにはリビングが付いています。

ヴィラのリビング部分
簡易的ですがキッチンもあります
ベッドルームや水回りは他の部屋と同様の造り

◆

プール付きヴィラは、さらに専用プールが付いています。

リビング部分
ベッドルーム
プライベートプール

ただし、差額の料金はサンクチュアリ・ヴィラがRM2,000(約80,000円)/1泊、プール付きがRM2,500(約100,000円)/1泊。

私たちには、この差額を払ってまでアップグレードするほどの魅力は感じられませんでした。

今回は見学だけにして、現在の部屋にそのまま泊まりました。

5泊して感じた「良かったところ」と「気になったところ」

5泊して、良かったところを挙げると、

  • 部屋が綺麗で広め
  • 浄水サーバーが便利
  • 冷蔵庫のドリンク・スナックが無料
  • 大人専用のLAP POOLが静か
  • ホテル敷地内でシュノーケリングができる
  • アクティビティが多い
  • プラチナ特典が充実
  • 1日4点までの無料ランドリーが便利
  • スタッフの対応が良い
  • 緑の多い敷地なのに蚊がほとんどいなかった

といったところです。

一方で、気になったのは、

  • 朝食は5泊すると少し飽きる
  • ホテル内の飲食料金が高い
  • タオルなどの補充にミスがあった
  • バスルームで水漏れがあった

というところ。

ただ、5泊もすれば多少の行き違いやミスはあるもの。スタッフに連絡すれば比較的早く対応してくれたので、大きなストレスにはなりませんでした。

一方、良かったところも多くて上記以外にも「海が近い」「都会の喧騒とは違い静か」「施設や設備が新しく気持ち良かった」など、5泊してみて「ここに泊まって良かった」と思えたのは事実です。

ペルヘンティアン・マリオットに5泊して

今回の宿泊で一番感じたのは、ホテルで過ごす時間そのものを楽しむタイプのリゾートだということです。

綺麗な海があり、プールがあり、シュノーケリングもできる。

大人専用のLAP POOLで静かに過ごすこともできれば、妻のように朝ヨガに参加することもできます。

さらに、無料・有料のアクティビティも用意されています。

5泊すると、毎日観光に出かけるより、朝食を食べて、海に入って、プールで休んで、少し運動して、夕方に食事をする……という過ごし方がだんだん心地良くなってきます。

その一方で、ホテル内の飲食料金は高めなので、そこは注意した方がいいと思います。

また、設備やハウスキーピングに細かな問題があったことも、正直に書きました。

それでも、スタッフの対応は良く、海と緑に囲まれた環境での5泊は十分に楽しめました。

「観光地を忙しく回る旅行」より、「ホテルでゆっくり過ごす旅行」が好きな人には、かなり相性の良いリゾートだと思います。

ペルヘンティアン島までわざわざ来て泊まる価値はある。それが、私たちの率直な感想です。

ペルヘンティアン・マリオット・リゾート&スパの宿泊についてはこちらをご確認ください
マリオットボンヴォイ公式HPから最低価格保証で直接予約(要無料会員登録)
Trip.com

今回は5泊したので、ホテル以外にも島のビーチやシュノーケリング、島内のレストランなどもいろいろ体験しました。そのあたりは、別記事の「ペルヘンティアン島について」で紹介します。

また、日本やタイからの直行便はなく、乗り継ぎやフェリー乗り場までの行程なども別記事で紹介させていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

私たちの本道であるタイ移住についてブログにしています。よろしければご覧ください。
シンヒロのブログ | ~リタイアメントしてタイ移住をしています~

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