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【宿泊記】JWマリオット カムランベイ|プラチナ特典でヴィラに2段階アップグレード

宿泊記&旅行記

タイのバンコクに移住した50代の夫婦でマリオットボンボイのエリート会員(プラチナ)です。

今回のベトナム旅行では、

マリオット リゾート ニャチャン ホントレアイランド
・JWマリオット カムランベイ
・フォーポイント バイ シェラトン ニャチャン
・ウェスティン カムラン リゾート

の4つのマリオット系ホテルを利用しました。

今回はその中でも、2番目に宿泊したニャチャン近郊の高級リゾート「JWマリオット カムランベイ」の宿泊記です。

結論から言うと、施設の豪華さやヴィラの居心地は今回宿泊した4ホテルの中でもトップクラスでした。そもそもマリオットグループの中でもJW MARRIOTTはトップグレートなので快適なのは当然かもしれませんがやはり良かったです。

詳細をご覧になりたい方はマリオットHPのこちら

ピースボート地球一周の船旅

JWマリオット カムランベイへ移動

マリオット リゾート ニャチャン ホントレアイランドをチェックアウト後、GrabでJWマリオット カムランベイへ向かいました。料金は約2,567円。移動時間は30分ほどです。

ホテルに近づくにつれて周囲の建物は減り、のどかな雰囲気になっていきます。

そして到着して最初に驚いたのがメインロビー。

絵画のような景色

※チェックイン当日は曇っていたため画像は翌日の朝7時に撮影したものです

高級感がありながらも洗練されたデザインで、「これぞJWマリオット」という雰囲気でした。

冷たいおしぼりとお茶をいただきましたが、このお茶がとても美味しく、到着早々気分が上がりました。

抹茶風に見えますが、かなりすっきりしていてフルーティーさもある美味しいドリンクでした

アーリーチェックインは不可。でもヴィラを選択

13時半頃に到着しましたが、ホテルは満室とのことで部屋はまだ準備中。

ボンボイエリート特典でアップグレードしてくれましたが、ホテル棟の客室なら15時頃には用意できるとのことでしたが、ヴィラの場合は16時近くになる可能性があると言われました。

迷わずヴィラをお願いしました。

その結果、待ち時間は少し長くなりましたが正解でした。

ホテル概要と宿泊に利用したポイント

JWマリオット カムランベイ リゾート&スパ
JW MARRIOTT CAM RANH BAY RESORT & SPA

開業年:2026年
客室数:250室前後(客室・スイート・ヴィラ含む)
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
公式HPJW Marriott Cam Ranh Bay Resort & Spa
場所JW Marriott Cam Ranh Bay Resort & Spa – Google マップ
クラブラウンジ:ボンボイエリート会員(プラチナ会員以上)が利用できるクラブラウンジはありません。

予約した部屋は最も安価な「デラックス ツーダブル ガーデンビュー バルコニー」
マリオットボンボイポイント42,000ポイント(宿泊の4か月前に予約)
でしたが、
プラチナ特典で「ワンベッドルームヴィラ ワンキング 専用プール」へ2段階アップグレードしていただけました。
ちなみに予約日に宿泊費をボンボイ公式で確認したところ、
・デラックス ツーダブル ガーデンビュー バルコニー:1泊 約34,585円
・ワンベッドルームヴィラ ワンキング 専用プール:1泊 約74,980円
マリオットボンボイポイント91,600ポイント
でした。

その他のプラチナ特典
アーリーチェックインは叶いませんでしたが、レイトチェックアウトは16時までOKでした。朝食付きなので、1,000ボンボイポイントかウェルカムギフトのチョイスでした。私達は1,000ポイントをチョイスしました

③がロビーで両隣の④~⑧がホテル棟。ロビーから海まで各種施設やヴィラがあります。

チェックイン待ちの時間にサウナへ

時間があったのでサウナを利用したいと相談すると、スタッフがスパ内のサウナを予約してくれました。
私は2時間ほど利用したかったのですが、予約は1時間のみとのこと。どうやら長時間利用は難しいようです。

スパの建物は非常に立派で静か。館内に入った瞬間から特別感があります。

SPA BY JW
エントランス

男子ロッカーには黒い簡易パンツが用意されていました。ただし、水風呂は屋外で男女共用になっているため、水着も持参した方が安心です。妻情報では「女性用も同様」とのことで屋外の共用プールの利用には水着必須のようです。

落ち着きのあるスパ内の通路
CHANGING ROOM内にサウナはあります。男女別です。
ロッカー内にビーチサンダルと黒くて薄いパンツがあります
こちらが男女共用の水風呂(プール)。こちらに行く場合は黒パンツは厳しいです。

サウナはスチームサウナとドライサウナの2種類。貸切状態だったのでゆっくり利用できました。

ドライサウナ
スチームサウナ

ドライサウナの温度は75~80℃程度。

設定温度を上げましたが、日本の高温サウナに慣れている方には物足りないと思います。

ドレッシングルーム
快適な休憩室
紅茶とエナジーバーがありました
利用後、エントランスでジンジャーティーがでてきました。

それでも静かな空間でのサウナは非常に気持ち良く、利用後にいただいた温かいジンジャーティーも最高でした。


ヴィラへアップグレード

16時くらいまでかかるかもと言われましたが、15時過ぎに部屋の準備が完了。

リビングとベッドルームが分かれており、庭も広々。芝生も綺麗に整備されています。

アップグレードしてもらったヴィラ
門扉を開けると

広いリビングにベッドルームは別です。窓も大きく庭やプールの眺めも最高です。

リビングルーム
ベッドルームからの眺め
窓際から
金庫とワードローブ
隣は荷物置き場
無料のコーヒーなど
グラス、有料のスナックと冷蔵庫内のドリンク
洗面台は2台
横に電源とUSB
室内シャワー
トイレはTOTO製で日本式のウォシュレット

トイレは日本人には嬉しい日本式のウォシュレット付き。最近は海外のホテルでも増えてきましたが、やはりあると快適です。


さらに屋外には露天風呂とシャワーまで設置されていました。

露天風呂。後述しますがこれが気持ち良かった。
使わなかった屋外シャワー

 

※チェックイン当日は曇っていたため翌日朝に撮影しました

ヴィラ内のプールとベッド
結構広いふかふかな芝生広場

 

客室に用意されていたミネラルウォーターは4本。普段なら十分な本数かもしれませんが、コーヒーや紅茶を飲んだり、プールやサウナ利用後に水分補給をしていると意外と早くなくなってしまいました。
追加でお願いしたところ、すぐに5本持ってきてくれたので特に不便はありませんでしたが、暑い時期に滞在される方は遠慮せず追加をお願いしても良いと思います。

コーヒーなども結構飲んだので水4本では足りませんでした

結婚30周年のお祝い

事前に結婚30周年であることを伝えていたところ、ホテルからチョコレートケーキのプレゼントをいただきました。

このケーキが想像以上に美味しかったです。

美味しかったチョコレートケーキ。ウェルカムフルーツもありました。

ホテル内を散策

前日に宿泊した「マリオット リゾート ニャチャン ホントレアイランド」の広さが異常だったのでそこよりは狭いですが、施設内は十分に広いです。ヴィラからの移動は徒歩でも可能ですが基本カートです。プールやレストランも綺麗でした。

プール、ビーチ、ベイサイドビストロ、オーシャンバー

レストラン、プール、ビーチへの入口
ベイサイドビストロ
オーシャンバー
ビーチの見えるプール
プールサイドのベッド
広くて気持ち良い芝生広場。海の目の前にもパラソルとベッドが。

ビーチにはパラソルやデイベッドが並び、晴れていればかなり映える景色だと思います。

シーフードグリルとその周辺

シーフードグリル入口
店内
シーフードグリルに隣接するプール
子供用の遊具も
フィットネスセンター
もちろんタオルや水もあります
キッズセンター
ビリヤードなどがあるゲームルームとビデオルーム
子供たちがアニメを見ていました
プールバー
敷地内にある細長プール
細長プールは、かなりの距離です。

ここはレストランや遊戯施設が集中している場所ですが、コンビニは無くてホテル周辺にもほとんど何もありません

リゾートとしての没入感は抜群ですが、基本的に滞在中の食事や買い物はホテル内で完結することになります。


「Baking Company」で軽めの夕食

基本周辺には何もないので、ホテル内の「Baking Company」でテイクアウトを利用しました。

お腹ぺこぺこという訳でもなかったので軽めの食事
メニュー
綺麗な店内
テイクアウトして部屋で食べました

注文したのは

ハンバーガー 300,000ドン約1,800円
ホットドッグ 300,000ドン約1,800円

どちらにもポテトが付いています。

びっくりのホテル価格ですが、味は十分満足できるレベル。思った以上にボリュームもあり、2人ともかなりお腹いっぱいになりました。

なお営業時間は18時まで。私たちはギリギリで注文できました。

利用を考えている方は少し早めがおすすめです。


ヴィラの露天風呂が最高だった

夜は部屋でのんびり。気付けば23時近くになっていました。

最後に露天風呂へ入ったのですが、これが本当に気持ち良かったです。

周囲は静かで聞こえるのは風に揺れる草木の音だけ。日本の田舎の温泉旅館にいるような感覚でした。

今回のJW滞在で最も印象に残った時間だったかもしれません。


朝食は「Clay Craft」

翌朝の朝食会場はメインロビー下にある「Clay Craft」。

内装はさすがJWマリオット。

料理の種類も豊富でした。

テーブルには専用メニューが置かれており、数種類の料理を注文できます。

麺料理や卵料理もライブキッチン形式ですが、席番号を伝えるとスタッフが席まで持ってきてくれます。

ドリンクも同様です。

窓際の席から見える芝生と緑の景色がとても気持ち良く、朝から贅沢な気分を味わえました。

綺麗な芝生広場が目の前
窓際の席をキープ出来ました
メニューから料理を選ぶことができます
サラダ
バインセオ
点心類。奥にはお粥なども。
一品料理
卵料理製作所
麺料理製作所
パン類も美味しかったです
ヨーグルトやデザート
左側はシリアルやナッツ類、右側はアイスクリーム。
今日の朝食

画像にはありませんが、ソーセージやベーコン、ハムやチーズなどの冷製、フルーツなど必要にして十分な量でした。


ヨガやプールも満喫

妻が7時からのヨガに参加

無料のヨガ教室

場所はジム横の「THE SOCIAL」。

参加者は5人ほどで落ち着いた雰囲気だったそうです。

私はその間、ホテル内を散歩しながら写真撮影。

カートが走りやすいように道は綺麗に整備されています
緑いっぱいの敷地

 

朝食後はビーチ、メインプール、ヴィラのプールと移動しながらのんびり過ごしました。

気持ちのいいビーチ
パラソルとベッドも多数あります

一つだけ感じたのは、子ども連れの家族が多いこと。ホントレ島ほどではありませんが、こちらも小さなお子さん連れがかなり目立ちました。

静かな環境を求めるなら、ヴィラのプライベート空間が一番落ち着けると思います。

緑も多く静かで落ち着けます。プールは水が循環されていてとても綺麗です。

JWマリオット カムランベイの感想

JWマリオット カムランベイは、

豪華なロビー
・美しい緑の景観
・広い敷地
・プライベート感のあるヴィラ
・充実したスパ施設

が魅力の本格リゾートでした。

一方で周辺には何もなく、食事も基本的にホテル内利用になるため滞在費はそれなりにかかります。

観光を楽しむというよりも、「ホテルでゆっくり過ごしたい人」に向いているリゾートだと思います。満室とのことでしたが施設内はそれほど混み合っておらず、ゆったりと過ごせるように余裕を持たせた造りなのだと感じました。

私たちはボンボイのエリート会員特典でヴィラへアップグレードしていただきましたが、特に露天風呂やヴィラのプールで過ごした静かな時間が強く印象に残りました

ホテル棟の客室には宿泊していないため比較はできませんが、宿泊料金が高くなったとしても、個人的にはヴィラがおすすめです。私たちは幸運にもプラチナ特典でヴィラへアップグレードしてもらいましたが、もちろん確約ではありません。そのため、「一番安い部屋を予約してヴィラへのアップグレードを狙う」というのは少しギャンブルになると思います。

おすすめのヴィラは決して安くはありませんが、プライベートプール付きでこの価格はコスパがかなり高いと思います。JWの高級感と緑広がる綺麗な施設。ニャチャン周辺で非日常感を味わえるマリオット系リゾートを探している方には、有力な候補の一つになると思います。

JWマリオット カムランベイ リゾート&スパの宿泊についてはこちらをご確認ください
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイ移住の様子をブログにしています。よろしければご覧ください。
シンヒロのブログ | ~リタイアメントしてタイ移住をしています~

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