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【バンコク賃貸】Lifeとnueどっちが住みやすい?実際に住んだ私の正直レビュー

タイでの生活

50代の夫婦がタイのバンコクに移住して2年が経過し、先日、新しいコンドミニアムに引っ越しをしました。本記事では以前住んでいたコンド(Life)と引っ越した後のコンド(nue)を比較させていただきました。前半はデペロッパーとしての両社の比較で後半は実際に住んでみた比較と感想です。

なお、デベロッパーとしての比較はChatGPTにお願いしてみました。後半の感想はあくまでも個人的に感じたことでピンポイントの感想ですので、そこはご承知おきください。

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Lifeとnueの比較

※以下はChatGPTの回答ですので事前にご承知おきください

バンコクの人気デベロッパーである AP(Thailand) が展開する「Life」シリーズと、Noble Development が手がける「nue」シリーズは、いずれも中価格帯〜中上価格帯の都市型コンドミニアムとして高い人気を誇ります。デベロッパー自体は異なりますが、どちらもバンコク中心部の利便性を重視した開発を行っており、競合関係にあるブランド同士と言えます。

Life

Life シリーズ(AP Thailand) は、比較的歴史あるラインで、機能性・利便性を最優先した実用性の高い設計が特徴です。駅近の立地を中心に、広めの共用施設、使いやすい動線、設備の標準化といった「暮らしやすさ」を重視したつくりになっています。
また、APは竣工後の管理品質に定評があり、スタッフ教育・清掃品質・メンテナンス対応が比較的安定しています。年数を重ねた物件は運営が成熟していることも多く、日々の生活面でのストレスが少ない点も魅力です。

nue

一方の nue シリーズ(Noble Development) は、若い世代やデザイン性を求める居住者をターゲットにしたブランドです。スタイリッシュなロビー、コンセプト性の強い共有施設、眺望を活かしたラウンジなど、「雰囲気作り」やデザイン性を重視した開発が特徴です。
ただし、nue は新築・竣工間もない物件も多いため、工事残作業や初期トラブル、スタッフ体制の未成熟といった「新築ならではの不安定さ」が見られる場合があります。

価格帯は立地により異なりますが、同エリア内で比較すると両ブランドの差は極端ではなく、デザイン・コンセプトを重視するなら nue、実用性・管理品質を優先するなら Life という選ばれ方をすることが多い印象です。

まとめ

  • Life:実用性・安定・成熟した管理
  • Nue:デザイン・新しさ・コンセプト重視

という立ち位置の違いがあり、どちらを選ぶかで居住体験も変わってきます。

※ここまでがChatGPTの回答です

実際に住んでみた感想

ここからは、実際に「Life Ladprao」と「nue District R9」に住んでみて感じたリアルな比較です。

本記事で紹介する内容は、私たちが実際に居住した特定の「Life」と「nue」物件での体験をもとにしています。同じブランド名でも物件ごとに運営方針や管理状況が異なる場合がありますので、その点をあらかじめご了承ください。

参考までに私達の住んだ二つのコンドミニアムの紹介記事です。最初が「Life」2番目が「nue」です。


共有施設の予約・利用に関する違い

  • 共通:どちらもアプリで施設予約が必要。
  • Life:予約後、事務所でカードキーを受け取る方式。基本的にスムーズ。
  • nue:スタッフが鍵を開けに来る方式だが、
    • 指定時間に開いていないことがある
    • 鍵を開けるスタッフが捕まらないことが多い
    • 清掃スタッフに聞いても対応できない
    • 専用LINEもあるが1時間くらい既読にならないのが普通
    • 管理事務所への電話が良いが英語もタイ語も話せないので×
      → 結局、1階の事務所に直接行くのが最も確実

エアコン操作の違い

  • Life:各部屋にリモコンがあり電源や温度調節が可能
  • nue:各部屋にリモコンがないため、スタッフを呼ぶしかない
  • 前述しましたがLINEは反応が遅く、1時間以上来ないことも多い。
  • 電源が入っていなかったり、温度調整したい場合は1階に行く必要があり、かなり不便。

ジム・設備の違い

  • nue:マシンについた汗などを拭くタオル・消毒液が設置されていない
  • Life:基本の備品が揃っていたため、Nueでは最初不便に感じた
  • 現在は自分でタオルを持参して対応している。

竣工後の状況・騒音

  • nue:竣工まもなく、建物内外で工事が多い
    • 共有施設の一部が工事中(大規模工事)
    • 家具未設置の部屋も多数(設置するための工事をしている)
    • 日中はハンマーやサンダーの騒音が響く
  • Life:竣工後3年以上経過しており、工事騒音はなかった。

エレベーターの待ち時間

  • Nue:業者出入りが多く、1台を業者専用エレベーターにしてあるが一般用にも流れてくる。
    • 5分待ちくらいは普通で、急ぐ時はストレス。
  • Life:スムーズに利用できていた

施設管理・清掃・スタッフ対応の違い

  • Life の方が総合的に管理が行き届いていた印象
    • 清掃が安定
    • 備品補充(トイレットペーパーなど)もしっかり
    • スタッフやエンジニアの質も高い

Life Ladprao と Nue District R9 の比較(一覧表)

項目Life LadpraoNue District R9
デザイン・雰囲気明るく実用的でシンプル落ち着いていておしゃれ
共用施設(ファシリティ)必要十分で標準的同価格帯以上に充実して洗練されている
生活動線・使い勝手シンプルで無難動線が工夫されていている
施設管理・清掃清潔で管理品質が高い部分的にムラあり
スタッフ対応丁寧で対応レベルが高い可もなく不可もなく普通

「両方に共通する点」

設備及びスタッフ関連

  • 雨漏りはどちらも普通にある。
    強い雨の時はどこかしらで漏れたり垂れてきたりする。
  • 清掃スタッフが住民の目に入る場所で長く休憩しがち。
    ほとんどの人がスマホを見ている。
  • 人員が多すぎるほどいるのに、実働は一部だけという場面も多い。
    直近の例:自宅内の扉の修繕で 7〜8人来たが、作業したのは2人だけ。

居住者関連

  • 共用施設の利用マナーは全体的にゆるい。
    • 予約時間を守らない(自分の予約時間になっても他人が使っている)
    • 時間を超過しても悪びれる様子もなく何事もなかったかのように普通に出ていく
    • 利用後の原状復帰をしない人が多い
    • 皆が使う共用施設で電話をスピーカーにして大声で話す人がいて、スマホの動画までスピーカー再生する人もいるため、かなり騒がしくストレスを感じる。

とはいえ、nue への不満が「後悔」にはつながっていない理由

  • ファシリティのデザインや眺望は非常に良い
  • 全体的におしゃれで落ち着いた雰囲気
  • 周辺にはショッピングモールもあり利便性が高い
  • 工事は「いつかは終わる」ため、将来的には改善が見込める

総合評価

  • 管理の質は Life Ladprao の方が安定していた
  • ファシリティやデザイン、設備の新しさは nue District R9 が上
  • どちらにも満足しており、単純な優劣はつけにくい

Life は成熟した安心感、
nue は新築の魅力とスタイリッシュさ。

住んだ時期の違い(築年数・竣工直後の不安定さ)が大きく影響している面もあると思います。

Nueを展開するNobleは、都心立地の中価格帯から高価格帯まで幅広いラインを手がけているため、物件ごとのグレード差が出やすい印象があります。一方で、Lifeシリーズは全体的にグレード差が小さく、どの物件でも一定の品質が安定して確保されているように感じました。

最後に

今後もバンコクでいろいろなコンドミニアムに住む予定なので、新たな比較記事も書いていきたいと思っています。そのときはまた報告します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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シンヒロのブログ|~リタイヤメントしてタイ移住をしています~
海外移住(タイ)をしています。ブログの超初心者ですが、勉強しながら発信していきたいです。

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